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借り暮らしのree_yont

借り暮らししながら、田舎暮らしを始めたのでブログを始めました。

鬱だったころについて語る・・・

 

突然の話ですが、

うつ病になりました。

 

 

そのことについて書いてみようと思います。

 

 

これはあくまでree本人の思いや、考え方です。

 

 

そして相変わらずの文章力ですが、

よかったら読んでください。

 

 

鬱になったのは18歳の時。

高校を卒業して就職した工場で働いていた時の話です。

 

 

配属された部署では

体育会系の上下関係が成り立っていました。

 

 

仕事ができるかどうかではなく、

何年に入社したか・・・。

 

 

中には仕事ができる方の居ましたが、

半分は技術もなく、

ただ早く入社しただけのポンコツばかり。

 

 

当時のreeは会社=仕事ができないとダメ。

仕事ができれば認められる。

 

という考え方のみでした。

 

 

そんな考え方しかできない中、

違和感がある出来事が増えていきました。

 

 

工具の名前を知っていると、

不快な顔をされ、

 

 

先輩が出す数式を解くと、

機嫌が悪くなる。

  

 

 

工場では、昼休憩以外に2回10分ほどの

休憩があるので、

みんなでジュースを飲みに行きます。

 

最初は先輩が奢ってくれます。

 

 

ですがそのうち後輩が全員に奢らないと

いけないようになりました。

 

十数名分を・・・。

 

 

さらに仕事終わりに飲み行くとなると、

その酒代なども払うように。

 

 

入社したばかりの収入では、

半分ぐらいすぐに飛びます。

 

 

なんのために働いているか

判らなくなったころ、

 

毎年恒例の社員旅行がありました。

 

 

みんなでサバイバルゲームするからと言われ、

嫌な予感がしましたが見事に的中。

 

 

入社3年未満の人間が集められ、

河川敷で逃げまわされ、

先輩たちがエアーガンで撃つ。

 

それを肴に酒を飲む。

 

 

気付いた時には全身あざだらけでした。

 

 

そんなことから耐えながら、

もうすぐ19歳になるとなったころ、

体に異変が起き始めました。

 

 

夜寝るのが怖くなりました。

 

 

朝起きた時には普通なのに、

会社に近付くに連れて

段々体調が悪くなりました。

 

会社の正門についた時には

吐き気とめまいで倒れそうになるほど。

 

 

風邪でも引いたかな・・・・。

 

昨日食べたものが悪かったかな・・・。

 

 

そう思いながら過ごしていましたが。

1週間・・2週間経っても変わらず、

 

 

ある日、朝礼終わりに上司に

体調が悪いので帰らしてほしいと伝えました。

 

 

 

何だか変だと思われたのでしょう。

 

 

社内にある病院に行けと言われました。

 

 

 

しぶしぶ病院に向かい、

先生の問診を受けました。

 

 

「どうされました?」と聞かれた時

 

 

自分でも驚きました。

 

 

 

号泣しながら話していました。

 

「殺してください。死なせてください。」と。